10月7日は彼女の誕生日でした。
これで4回目の誕生日を一緒に迎えました。
毎年、いつもお世話になってるので、この日だけはということで、いつも任せっきりの自分もない知恵を絞って綺麗にエスコートしてやろうと考えている。去年はたしか恥ずかしいながら、友達のシルバーアクセサリーデザイナーと一緒に自分がデザインした指輪を作ってもらったり、その前は確か、月の土地とmacとイラストレーターを使ってその家の設計図を一緒に渡したり…(かなりめっちゃくちゃでしたが)そんな感じで毎年どうやって笑ってもらえるかと真剣に考えてます。
今年は彼女も仕事を始め、だんだん大人の女性になってくれていることを願って、今回はちょっと大人なディナーとプランを考えた。今年の10月7日は金曜ということもあり今日までのプランにしたかった!「フランス料理とかいつか余裕ができたら食べてみたいね」と学生の頃からの彼女たっての希望だったので食事はフランス料理で決定!
次にバーに行きたかった。やっぱりいい日にしてやりたいと思っていたのでバーはいろいろ先週末から下見をしていた。正直、仕事の時に連れて行ってもらうバーと、ちょっと前まで友達が働いていたバーしか知らない…
一言でバーと言ってもいっぱいある。コンセプトとしては「大人」「シック」「会話のある」といったようなキーワードはあった。そして、先週から探し飲み歩いていた。いいとこも正直いっぱいあった。熊本城が綺麗なところ。かっこいいとこ。
でも、どうしても行ってみたいバーがあった。
その日は、いつもは街に住んでいる友達と一緒に飲むことが多いけど、地元の親友で我が家の居候だったヤツと。こいつはちょっと訳あって鬱病と診断されるぐらいだったんだけど、我が家にきて調子がいいということだったので、その日は一緒に街に出ることにしていた。
そのバーというのが、ホリエモンの最初の記事を書いた時にトラックバックを送らせてもらい、始めてバーの存在を知ったバーだった。初めはホリエモンのことがきっかけで立ち寄らせてもらったブログ。さてこの方は何をしている人なんだろうと見ているとタイトルがたまたまBar:Colon(バー:コロン)日記でそしてたまたまトラックバックを送らせて頂いた日のトップページの記事に「タンクマ発売!」とあり、たまたまその日に普段買わないタンクマが自分の手元にあったという感じの出会いだった。
記事の文面からも何か感じるモノがあった気がする
クスクスとたまに一人で笑いながらずっと記事を呼んでいた。
あっという間にその魅力に引き込まれていた。
でも、正直ドキドキな訳です。だって、行きなれてませんから。
でも、その日はどうしてもこのバーへと決めていた。
何件か飲み屋も飲み歩き。かなり酔っていただろう。今考えるとあのくらい酔っていたから訪ねていけたのかもしれない。その時の雰囲気がなんと言えないくらいだった。エレベーターを上り、ドアの前に立ち…
一度ビビリ引き返し、友達とどうする?と確認しあって。酔いもその時は冷めていたかもしれません。再度ドアの前に行き、ドアを開けた。
かなり緊張した。マスターが「どうぞ」と席に案内していただき「何にします?」と飲み物を尋ね…かなりドギマギしてたはず。何を頼んでいいのかさっぱりわかりません。普段はビールをたらふく飲み、周りが焼酎を頼み出すと釣られて焼酎を飲み出しているような奴です。わかりません。思わず、ウソのつけない自分は「勉強しにきました」と口走っていた。それからはそのバーの雰囲気を楽しめた気がする。お酒を飲んでいるのにいろいろ勉強していた。全てお酒の会話をしているわけですが、その隣にはいつもその背景があり、シチュエーションがある。「勉強しに来ました」と言ってしまったせいかほんとすべてのことを説明して頂き、教えてもらう。しかもお酒の話をしているときのマスターの顔が最高にいい。聞いているこっちが熱くなってくるというか、嬉しくなる。そして1時間を過ぎた当たりで「金曜きていいですか?」とこのバーに決めていました。最高に良い気分で帰宅したのを覚えている。
誕生日当日
仕事が終わるとまずはフランス料理!ここでまず予定外のことが、彼女の仕事が遅くなるらしい!予約は8時だった。その時1時間前ぐらいで間に合わないらしい。予約を入れていた店に電話をいれると21時ではムリだった。料金は払わなくていいということなので、急いで別の店を探した。この時が19時30分ぐらいだった。会社の先輩にいいお店をピックアップして頂き、何とか21時の予約をとった。この時ばかりは始めて普段は時間きっかりに終わる彼女の仕事を恨んだ。
味は最高に美味しかった。というより喜んでくれる彼女がいたからだろう。最高の料理だった。ワインを頂き、いい気分でいると最後にデザートが出てきた。彼女にはチョコレートでハッピーバースデイと書かれていた。予約を取るときに「彼女の誕生日なんですが」と言ったからだろう。誕生日じゃない自分が思わず泣きそうになった。出るときに丁寧にお礼をいいでた。ちょっと値段的には高くついたけど気にしない。そしてあのバーに連れて行く。
正直、ワインで良い気分を通りすぎていた…
彼女はそれほど飲んでいなかったのか自分を気遣ってくれていたのか、大丈夫そうだった。彼女に大人な感じと、何とも言えないあの感じを知ってほしかった。マスターを自分の様子に気づいてくれたらしく、ワインの奴(忘れちゃいました。申し訳ない)そんな感じでいるとマスターがお客さん皆さんに声をかけて頂き、音楽と一声「今日は誕生日の方がいるので」と声をかけて頂いた。左奥にいたお客さんには、一杯ご馳走していただいた。ここでもおなじく、誕生日じゃない自分が泣きそうになる。ほんとご馳走様でした。その後underなんとかが入っている奴、味は胃薬っぽいやつを飲んだ。コレが良かったんだろう。気分がだいぶ良くなりました。このころ彼女はちょっと飲み過ぎたのかだいぶいい気分だったらしい。いい日を最高の演出で飾って頂き、感謝しきれません。
いろんな人がいて、自分もその中の一人でそんな中で祝って貰えたことが最高だったらしいです、そう彼女がいってました。自分もそれは最高にいいなと思います。帰宅後、いても経ってもいれず、バーへ電話をした。その時のマスターの言葉が忘れられない。「いい23歳を過ごすと、いい24歳が迎えられる。良い24歳を過ごすと、いい20代が迎えられる。良い20代を過ごすと、良い30代が…」その通りです。一生懸命、今を楽しんでいこうと思います。これからもヨロシクお願いします。ブログの出会いもバカにできないですね。すごいや…感謝。
次の日はドライブプラン!また、今度ゆっくり書きます。ではでは。