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デザインの仕事について感じること

最近、よく思うことがあります。
たぶん、そのうちこの感情も感じなくなってしまうような気がするので、
今回は気持ちメモ

クライアントと話しをする際にはすでに、クライアントの中でほぼ企画が出来上がってる仕事が多く、その出来上がった企画をもっと良くするためにはデザインが必要だからって仕事がほとんどです。

この依頼を受けるときにどんな感じにしたいのか、その案がベストなのかといろいろ考え、企画を進めていきます。クライアントの担当によってまったく違うけど、正直、特に意見を言わずとも、クライアントの話を聞いてるだけで企画が進みます。
まぁ、これは最初のクライアントの企画が的を射てるときです。
実際、これじゃダメだと思うけど進んでいきます。

だからか、最近よく思うことがあります。
「みんなしゃべりたいんだな」って。

なんかとても冷めた言い方だけど
自分もおしゃべりと自覚してるので特に思います。

その企画に思い入れが強い人が誰かすぐわかる気がします。
その人の話を聞いていると自然と自分にも力が入ってきて、なんか頑張ろうって気にさせられてる。
その人はリーダーシップの執れる人のようです。
自分も仕事に対して思いの強い人になれればと感じました。

どうやってこの企画を盛り上げるかって話になるとやっぱり、みんなノリノリです。
最後は予算の壁がありますが、そんな仕事は楽しいです。

そんな企画に対して
もっと、ユーザーの意見が拾えるといいなぁと考えるようになりました。
実際、楽しいと思うし、次に繋がる、後フォローまで含めた企画…
ユーザーの声を自分が知りたいってこともあるけど、コンサルティリングといえそうです。
しかし、後フォローの企画は難しいです。

正直、目先のことが最優勢されるし、後のことを整理していると次の仕事がすすみません。
まず、最良のツールが思いつかない...
冗談で2chにスレッドを立てるとか言ったらしらけそうだし...
公にすると不評が先走りして、そのものの良さが半減しそう...
アンケートの収集は時間と経費が掛かる...
じゃぁ、ブログを使ってコメントをいただく...
または、会員制掲示板にする...
実際、数名のユーザーに集まってもらい意見を聞く...
クライアントに「企画したのは、あんたでしょ」って言われたら辛い...
まぁ、そんな事言われたら「納得したのはあんたでしょ!」っていいますが。

良し悪しを考えてもよくわからん。
いろいろ試すしかないのかぁ...
まぁその道のプロに任せるって手もありますね...

なんか、自分の中でもまとまってないことがわかるエントリーになっちゃってます…

まぁ最近、年末でバタバタしてますが充実してます。

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