2009年12月07日

沖縄へ

沖縄へ行こうと計画中です。

トロピカルジュース片手に
ビーチを散歩したい。

でも、1月は寒いんだろうな~

仕事無事退職しました。
一人立ちです。

でも、電話がなりやみません…。
すごーく嫌な気分になります。
まぁしょうがないけど。

頑張ろうと思います。

アルバイトにくる子の面接をしました。
なかなかいい子でした。

明日は別の子の面接です。
さて、どうなることやらぁ~

2009年09月06日

いつの間にか2009も終わる頃

ムーバブルタイプって便利だな〜
と思って早4年が経ってます。

彼女は「嫁」になり
自分は「父」になりました

はて、今度は何になろうかな〜

2007年09月25日

犬と私の10の約束を読んで

面白いかった。ちょっと泣けた。ちょっと切ない。
簡潔にまとめると、
泣けない少女が犬を飼い、涙もろい女性になる話。

なんで、ちょっと切ない気持ちになっているかというと、
今までに何度か犬を飼って、今でも実家で犬を飼っているから。

最近、かまってやれてない。
散歩には連れて行ってもらってるだろうか?

自分は10の約束をしていないが、してたらまったく守れてない…。
ごねんなさい。

犬を飼っている人は、ちょっと考えさせられる1冊です。
これから犬を飼いたいと思ってる人は、
一度、目を通してくださいませ。

犬と私の10の約束
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川口 晴
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1 犬の十戒?騙された。
1 映画が先にありき=商売最優先


犬との10の約束
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5 人間と動物
5 犬の十戒&虹の橋
5 犬との10の約束

2007年09月20日

きれい事を笑いに変え

何かと真剣に話そうとすれば、バカにされ、笑われる。
小学校の時とかきれい事を言ってバカにされたし、
された人も沢山みたような…。

最近、なにかと政治が慌ただしい日が続き、政治家や評論家の話を聞いていると「きれい事」だらけで良く伝わってこないというか、ちょっとバカにしてる。

「また、きれい事かぁ…」なんて思ってテレビを見てると、
キャスターも待ってましたとばかりに、
「具体的にはどういう…」と切り返す。
そして、評論家ものらりくらりと交わす。

そんな風に見てるとこの人たちは
「絶対、文系だなぁ」なんて理系の自分は思う。


「きれい事」だからバカにされるのか
「イヤな奴」だからバカにするのか、わからないけど
そんな人たちを見て鼻で笑ってしまう自分はたぶんもっとバカだと思う。

きれい事が言えない世の中はちょっと辛い気もしてる。
だって、きれい事はそれなりに正しいことを言ってる気がするからだ。

まったく、理系なもんで結論を付けたくなってるけど…

「きれい事」を言うときは
ちょっとバカにして言ってみればいいのでは?と感じてる。

どうせ笑われるなら、笑わせるぐらいのつもりで言えばいい。
絶対バカにされない。

バカにされたら「どうも。」って言えばいいもん。

2007年09月16日

手術、その後

 手術から約3ヶ月が経ちました。手術前から比べると痛みも取れ、無事8月末に仕事復帰いたしました。メール、お見舞い、そして、その後のお気遣い。ホント、人って多くの人に支えられてるなぁ〜としみじみ。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 今度は、支えてくれるみんなのためにできることがあれば、力になろうと思ってます。力になれるときにお願いされるのではなく、自分から気づくことができるようにせなん。とは思ってはいますが、なかなか気が利かない自分。でも、しなきゃできないのでやります。

 仕事復帰して、1ヶ月経ちますが正直不安。ヘルニアの不安もありますが、一線をしばらく退いていたことからの不安が8割ぐらい。自分は「ちゃんとやれるのか」「必要ないんじゃないか」柄にもなく、存在しなかった時間がものすごく怖いというか、申し訳なく、「辞表の書き方」をググってしまったことも・・・。入院中考えていたことなんて仕事場に行くとそんなこと言ってられず、いつの間にかリズムが変わっていく感じ。正直、仕事を終わらせることで1日が終わる。そんな日を送っていると、ふと、また考える時間しかなかった入院中のことを思い出します。

「生きるとは?」「仕事とは?」「家族」「友」「時間」「人」・・・。


もしかしたら「生きる」=「時間」なのかもしれない。
「時間」の使い方で自分が構成されていくのかもとか・・・
今までどんな「時間」を使ってきたのか、そしてこれからの使い方って?
なんて考えたり。

 だったら、「やりたいこと」をした方がいいし、そのために生きた方がいいのかもしれない・・・。なんて言ってることですら、実は「やりたいこと」って今の何倍ものエネルギーが必要なことかもしれない・・・。ホントに「やりたいこと」ができてる人も実は少なく、やってる人の方が一部なのかもとか考えたり。

でも、考えてもしかたない「時間」がすぎる。のんびり、「やりたいこと」を探してやればいいと考えたり。

なんか、入院して考え方が変わりました。
「楽しもう」「笑おう」「感動しよう」「分ち合おう」
当たり前のことにもっとアンテナはって生きようって。
そんな仕事ができたら幸せだなぁ〜って。

 あ〜例大祭だ、腰に不安はあるけど、歩くだけならぜんぜんOKらしいので、心配をかけない程度に楽しんもう。いろんな部分に差し支えるので飲み過ぎに注意だな・・・。

やりたいことをやれ
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3 「過去は弁護士にまかせ」たいが…

2007年07月08日

リハビリ開始

椎間板ヘルニアの手術を行なって安静期を終えたらリハビリが始まった。もちろん腰にコルセットを装着している。担当の理学療法師にまずはマッサージをしてもらう。筋肉の位置からそれぞれの筋肉の役割すべて把握されているらしく、一つ一つの説明にいつも感心する。マッサージが終わると足先にオモリを乗せて筋トレをする。足首を上下するだけなのになかなか上手く動かせない…。寝たきりでいたので、筋力が低下したみたいだ。足が上がらない…。筋トレの後、スクワットをし、1日目は終了。2日目は前日の工程を終え、手すりを使って歩く練習もした。なかなか思うようには行かないが、歩けることの悦びは計り知れない。椎間板ヘルニアの手術後、腰の痛みは良くなってきてるが足のしびれはそのまま。数日でしびれが取れてくるらしいが、すべてしびれが取れるかは保証出来ないと担当医にも言われている…。せっかく手術をしたので良くなって欲しいけど、正直、不安で一杯です。

2007年07月04日

脱!寝たきり

椎間板ヘルニアの手術後、傷口には血抜きの管が入っているため、ずっと天井を眺めていた。寝返りができないことがこんなに辛いとは…。ちょっと考えてると、赤ちゃんの気持ちと同じかもしれないと思った。たぶん赤ちゃんも辛いんだと思う。赤ちゃんが生まれ時に1時間ごとに泣き出してもちょっと我慢しようと思った。手術後2日、血抜き管が1本取れた。というのも大抵の人は背骨より片側が酷くなり一ヶ所手術すればいいけど、自分は巨大ヘルニアになっていたため、両側を手術したからだ…。まぁ、次の日にもう片方も取れたからよかったけど、ここまでほっといたことを後悔した。それからは横向き(背中が曲がらないように段ボールとクッションで固定)で寝れるようになったが、自分で寝返りはNG…。ナースコールを押し、上、右、左の三方向を自分で選び、クルッと寝返りをうたせてもらった。次の検診でコルセット装着の許可がでた!コルセットがあれば寝返りも自由。起き上がることもできるらしい。手術前に体型の型をとりオーダーしたコルセッ ト。到着前日はワクワクして、正直あまり眠れなかった。朝6時に起き、コルセットの到着を待ってみるも、当たり前だが来ない。10時になりコルセットが到着☆それまでの4時間は寝返りをたくさんした…。いざ到着し、いよいよコルセットを装着!ちょっと苦しいかったがかなり嬉しかった。そして、寝返りの練習。今まで出来なかった分、感動した。いよいよ、起き上がることになり、担当の看護婦さんは牛に願いをと同じように「頑張れ(笑)」と言った。もちろん、自分もすかさず「俺は牛か!」とツッコんどいた。いざ、起き上がるとクラクラになった。ずっと寝ていたから貧血になったらしい。看護婦さんは子牛を見守る母牛とは違い、手をかしてくれ、なんとか起き上がることが出来た。しかし、貧血をおこした自分をみて、「昼からにする?」と看護婦さんは言ったが待望のトイレに行きたかったので無理言って車イスに乗せてもらった。手術後、初めて便宜に座った時の感動は、たぶん体験しないとわからないだろうな(笑)

2007年07月02日

椎間板ヘルニアの手術後

手術室を出る前に目が覚めた。麻酔が切れていく感覚なのか、だんだん手術部分が痛みだし、チ○ポがかなり痛かった。それは排尿するための管が装着されていたからだった。…相当痛い。それと、ちゃんと酸素も頂いていた。病室に戻るとみんないたが正直喋れたと思うが、酸素のマスクをつけてたし話はできなかった…。まず、最初に取れたのは酸素マスクだった。取れたときは嬉しかったけど、呼吸はし辛かった。呼吸を大きくし過ぎると背中が痛んだ。次に取れたのが点滴だったが数日間は点滴をする針部分は付けておくらしくハリはついている。この点滴を何も考えず左手にされたのはまずかった。左手は自分の利腕だったからだ。看護婦さんも苦笑いだった…。排尿の管は次の日に取れた。というより我慢出来ずに外してもらった。外すときもかなり痛かった。看護婦いわく次の排尿も痛いらしい…。これを聞いてビビったのか寝たままする排尿に物凄く時間がかかった。そして、一番辛いことは寝返りが出来ないことだった…。2日間は上を向いたままの生活。考えられる異常に 相当辛い。ナースコールを押すと背中のマッサージをしてくれる。押さなくてもたまに来てくれて「どうですか?」と様子を見に来てくれます。まぁ、仕事をされているのでしょうが、たまに本当に天使かもって思う(笑)

2007年07月01日

手術当日

ぐっすり眠りから覚めると前日のんだ下剤の効果が…。たぶん、腹の中が空になったと思う。手術は13時からだった。朝6時から起きてるのに手術まではあっという間だった。点滴をうけながらボーッとしてたからだろう。12時になり、嫁と両親が一応、足を運んでくれ手術室へ。麻酔の先生が点滴の途中に注射を構えて「麻酔をしますね!なんか言っておくことは?(笑)」と冗談混じりで言われ、「…よろしくお願いします」と答え、「まず、この注射で力が抜けていくけど大丈夫だから!」と爽やかに言われ「…はい」と言う前に注射をすると、今まで感じなかった点滴の液が身体に流れていくのを感じた。正直、怖い感じもしたが力が抜けていく感覚が気持ちよかったかも(笑)そして、先生が「この注射で眠ります」と言って注射をすると同時にもう覚えていない…。

手術前

入院前にバタバタしたせいか、なんだか一日目は時間が止まって感じるくらい、ゆっくりしていた。担当医に入院を勧められ、手術をすることになり一週間、嫁に説明して、親に説明して、仕事して…バタバタで入院してしまったから、入院初日にやっと本人が手術するんだなぁって実感した時だった…。2日目は初日と違い、忙しかった。明日が手術だからだけど色々、検査をし食事も夜までOKとのこと。その変わり寝る前に下剤を飲んで下さいね!って看護婦さんに言われた。その下剤が手術前まで効くとは思ってもいなかったが言われるがままちゃんと飲んで寝た。

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